知っておいて損はない知識の数々、ご熟読ください

借入したお金を返済する方法について、アコムではいろいろな方法を選択することができます。その際に注目したいのが、「手数料が発生する方法か否か」ということ。例えば、2年間ずっとATMを利用しての返済を行うという倍には、平均して5000円程度の手数料が発生します。しかし、手数料が発生しない方法で返済することで、この5000円を節約できるのです。また、アコムを初めて利用する方の場合、「30日間金利0円サービス」というお得なサービスを利用することができますが、細かい条件などが設定されているため、それらを見過ごしてしまうと、払わなくてもよかった利息を支払わなければならない、ということになりかねません。このように、あらかじめ知識を蓄えておくことで、アコムをもっとお得に利用できる可能性があるため、今回紹介するポイントについて熟読しておいて損はありません。

 

アコムでお得な返済を目指すために

まずは、お得な返済を目指すため、アコムで選択することのできる返済方法を列挙します。

 

  • 口座振替
  • インターネットバンキング
  • アコム・自社ATM
  • 店頭窓口への持参
  • コンビニなどの提携ATM
  • 銀行振込

以上の6通りの方法で、利用者はアコムに返済を行うことができるのですが、その中でも上から4つの方法(「口座振替」、「インターネットバンキング」、「自社ATM」、「店頭窓口への持参」)であれば、手数料が発生しないということを覚えておきましょう。

 

口座振替での返済

口座振替とは、自動引き落としのことです。自分の銀行口座を登録することで、毎月返済日に自動的に引き落としで返済されるという方法となっています。口座振替でアコムに返済するためには、アコムに口座振替の設定用紙を請求する必要がありますが、一度郵送で設定してしまえばあとは口座に返済額をキープするだけでOKなので、非常に便利な返済方法です。加えて返済に手数料が発生しないということで、かなりおすすめの返済方法ではあるのですが、設定用紙をアコムに郵送してから実際に口座振替での返済が始まるまでに1〜2ヶ月という期間が必要ということになっていることに注意しましょう。

 

インターネットバンキングでの返済

インターネット上で振込の手続きをとることで、直接アコムに振込での返済を行うことができます。この返済方法では、いつでも自分の好きな時間にパソコンやスマートフォンを使って手続きできるのがメリットなのですが、アコムへの返済に対応しているネットバンクの口座を開設しておく必要があります。代表的な対応ネットバンクとしては、楽天銀行や三菱東京UFJ銀行などが挙げられますが、今自分が持っている、または解説しようとしている口座がアコムでの返済に対応しているかどうかの確認は忘れずに行ってください(2016年現在では、88の銀行、252の信用金庫や24の信用組合での口座が対応となっています)。

 

アコム・自社ATMでの返済

店舗に設置されている自社ATMや、全国に展開されている自動契約機「むじんくん」を使って返済する場合にも、手数料がかかりません。これらのATMでは24時間返済を行うことができますので、ご自宅や職場の近くで返済ができる場合には便利な方法となっています。ただし、アコムの自社ATMでは硬貨の取り扱いがないため、1000円単位からでしか入金ができないということに注意しましょう。

店頭窓口に持参しての返済

店舗に実際に足を運んで返済するということも可能なのですが、営業時間である平日の9:30〜18:00(一部店舗では19:00の場合もありますが)までに返済に行かなければならないため、他の方法に比べて利便性では少し劣ると言えるでしょう。

 

返済日の設定についてしっかり把握する

アコムでは、返済日を自分で好きな日に設定できるという方式がとられています。他にも、「35日ごと」とすることもできますし、「毎月6日(口座振替を設定する場合は自動的に6日に設定されます)」ということにも設定できます。
返済日を給料日の翌日などに設定するのもよいですが、「30日間金利0円サービス」を利用するためには「35日ごと」に設定することがサービスの利用条件となっています。この場合、30日間の無利息期間が終了してから返済日を変更するということも可能です。

 

自分で期日を指定する場合

自分で返済に都合の良い日を好きなように設定することができるのですが、指定した返済日の14日前〜当日までの期間に返済しなくてはならない、ということに注意してください。
もし、それよりも前に返済を行ってしまうと、前月分の返済額を追加したものとみなされてしまうため、当月分を支払ったつもりが前月分を倍額返済したものということになり、そのままでは当月分が未払いだということになってしまうのです。

 

「35日ごと」に返済する場合

ここでいう「35日ごと」というのは、借入の初日を参入せず、その翌日から35日後までに初回の返済を行う必要がある、ということになります。そして、返済を行った翌日からまた35日以内に返済する、ということを繰り返す方式になるのですが、余裕があって早く返済した場合には、その翌日からまた35日以内に返済するということになりますので、毎月返済日が変動するということになります。この方式を選ぶ場合には、返済日を忘れてしまわないよう、インターネットの会員専用サービスで確認するなどして、しっかり管理することを心がけるようにしましょう。

 

アコムに申込む場合に気を付けること

今回、アコムをお得に利用するために有効な知識について紹介してきました。他にも、お金に余裕があるときは繰り上げ返済などを行うことで返済総額を減らすことができますし、どうしても今回は予定通りに返済できそうにないというとき、前もってアコムに相談することで返済日をずらしてもらえたりすることがある、ということなども知っておいて損はありません。とはいえ、いくら手数料などを抑える方法を把握していたとしても、自分の返済能力を超える借入を行ってしまっては本末転倒です。あくまでアコムの利用は計画的に行うように気を付けましょう。

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